DMM FXの評価・評判

DMM FXが全通貨ペアの通常スプレッドを縮小

通常スプレッドを縮小

DMM FXは2/1から通常スプレッドを縮小。米ドル円0.5銭原則固定、ユーロ円0.9銭原則固定等々、全通貨ペアのスプレッドを縮小しました。

米ドル円のスプレッドはFX業界全体的に狭くなりましたが、それ以外の通貨ペアは米ドル円と比べるとまだまだ。でも、米ドル円は動きが乏しく、短期売買しづらい。そんな中、DMM FXは他の通貨ペアも狭いので、トレードの選択肢が増えますね。ユーロ円のスプレッドも1銭未満、豪ドル円やポンド円も2銭をきってきているので、短期売買しやすい。

とはいえ、今回のスプレッド縮小でFX業界トップタイなんですよね。昨年末にGMOクリック証券がスプレッドを縮小、DMM FXとクロス円は同じスプレッドになっています。

これで両者痛み分けとなるのか、それともここからさらにスプレッド競争となっていくのか。DMM FXGMOクリック証券。両者の動向には要注目です!

2012年2月 6日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:スプレッド

米ドル円0.5銭原則固定のキャンペーン

DMM FXが2010年FX年間取引高第1位を記念して、スプレッド縮小キャンペーンを実施中です。キャンペーンといっても来年1/31までと期間が長いので、短期売買を行なっている人は利用すると良いでしょう。

何といっても米ドル円のスプレッド。0.5銭原則固定は業界トップ。ユーロ円も1銭を切ってきましたし、ポンド円の1.5銭原則固定もすごいですね。

FX業者名ドル
ユーロ
ポンド
豪ドル
ユーロ
ドル
DMM FX0.50.91.51.40.7
外為ジャパン0.71.0162.21.0
クリック証券0.81.42.51.81.0
FXブロードネット0.5-0.90.9-2.34.7-4.93.60.5-1.4
アイネットFX0.7-1.01.4-2.02.0-5.01.5-4.00.7-1.5
IGマーケッツ証券0.91.94.03.01.0

DMM FXが2010年の年間FX取引高No.1に

DMM FX2010年の年間FX取引高No.1に輝きました。

やっぱり低スプレッドが要因でしょうね。ドル円は0.7銭固定ですから。ただ、1番の理由はドル円以外の全通貨ペアのスプレッドが業界最狭水準であるということだと思います。

DMM FXの全通貨ペアのスプレッド】
ユーロ円 1.0銭
ポンド円 1.8銭
豪ドル円 1.7銭
NZドル円 2.1銭
加ドル円 2.7銭
フラン円 2.7銭
南アランド円 3.6銭
ユーロドル 1.0pips
ポンドドル 2.5pips
オージードル(AUD/USD) 1.9pips
キウイドル(NZD/USD) 2.5pips

クリック証券の0.8銭固定やFXオンラインジャパンの0.9銭固定のように、ドル円はスプレッド1銭未満で複数のFX業者がひしめき合っている状態なので、あまり差がなくなってきています。

ただ、ポンド円や豪ドル円なんかは、FX業者によって結構差があるので、そういう観点からDMM FXスプレッド最狭のFX業者と言えるんじゃないでしょうか。

預り証拠金200億円突破記念!スプレッド半額キャンペーン

スプレッド半額キャンペーン

DMM FXが預り証拠金200億円突破を記念して、期間限定のスプレッド半額キャンペーンを実施しています。

なんと、ドル円スプレッドが0.4銭原則固定!
さらに、全12通貨ペアすべてのスプレッドも半額となっています。

キャンペーンスプレッド一覧

ユーロ円も1銭未満となっていますし、豪ドル円の1.0銭、ポンド円の1.1銭も他のFX業者と比較して圧倒的な低スプレッドですね。

もともとのスプレッドが業界トップクラスの狭さですから当然と言えば当然ですが、DMM FXはサービスを開始してからずっと、何かしらのスプレッドキャンペーンを実施しているので、低コストで取引をしたい人にはおすすめのFX業者です。

2010年上半期のFX取引高第1位に

DMM FXが2010年上半期FX月間取引高第1位になりました。それだけアクティブトレーダーがDMM FXを利用しているということでしょう。

どの辺がアクティブトレーダーに好まれるのか、考えてみました。

最大の要因は、低スプレッドでしょう。ドル円0-0.6銭、ユーロ円0.6-1.1銭などすべての通貨が業界最狭ですから、単純に1番低コストで売買することができます。

そして、取引ツールの豊富さ。PC版取引ツールは、初心者向けの「SIMPLE TRADE」と高機能の「PRO TRADE」とレベルに合わせて2種類用意されています。モバイル取引ツールもドコモ、ソフトバンク、auと3キャリアに対応していますし、さらにiPhone版取引ツールがあるのでiPhoneでも取引が可能!

それぞれのトレーダーのニーズに応えられるように、豊富な取引ツールを用意しているのもDMM FXが人気の理由だと考えます。

2010年9月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:その他

クイック入金が約370の金融機関で利用可能

DMM FXのクイック入金は、利用できる金融機関の数が他のFX業者と比べて断トツに多いです。その数なんと全国約370!

FX取引において、クイック入金はかなり重要なポイントになります。というのも、為替相場が活発に動くのは欧州市場~米市場の時間帯なので、16時から深夜。その時間帯に相場が急変して、追加で証拠金を入れないとロスカットされてしまうという状況がありえます。

ただ、通常の銀行からの送金だと15時以降は翌営業日扱いになってしまうので、どうしようもありません。FX業者に振込みしたから先に取引口座に反映してくれと頼んだところで、入金の確認がとれないわけですから、やってくれるわけがありません。

DMM FXの場合は、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行といった都銀、ゆうちょ銀行、そして楽天銀行、ジャパンネット銀行といったネット銀大手以外にも、地銀や全国の信用金庫などでも利用可能。

もし、現在利用している金融機関が対応しているのであれば、インターネットバンキングの契約をするとDMM FXのクイック入金が使えます。万が一の場合に備えて利用したほうが良いですよ。

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2010年8月26日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:その他

DMM FXの約定能力は・・・

FX業者がスプレッド競争でしのぎを削って結構経ち、今は約定能力も注目されてきています。

DMM FXの約定能力はどうかと言いますと・・・、正直あまりよくありません。実際にネット上でも同意見の方が多いです。特に、今月に入ってさらに悪くなっている気がします。

では、約定能力が悪いからといって、DMM FXは使えない取引口座かというと・・・。個人的にはそうは思いません。

なんといっても、スプレッドは最狭ですからね。ドル円0.0-0.6銭、ユーロ円0.6-1.1銭、ポンド円1.2-1.7銭。さらに、豪ドル円1.1-1.6銭、NZドル円1.4-1.9銭。いずれもFX業界トップクラスの低スプレッド。

「でも、約定能力が悪いから、スリッページでもっと不利でしょ」と思うかもしれません。

ただ、ネット上で言われている約定能力は成行注文時。指値注文の時は関係ありません。

成行注文時で考えると、例えば50%の確率で1銭スリッページが発生するのであれば、実質のスプレッドはドル円0.5-1.1銭、50%の確率で2銭スリッページするのであれば実質ドル円1.0-1.6銭となります。

確かに、このように考えると約定率が高くてドル円スプレッド0.9銭固定のFXオンラインジャパンのほうが良いですし、成行注文でバシバシと売買するスキャルピングメインの人には向いていないFX業者と言えるかもしれません。

しかし、指値注文時で考えるとドル円88円に指値を入れておけば88円で約定します。その時点のスプレッドはもちろん0.0-0.6銭。スリッページが発生しないマネーパートナーズでは同様の場合のスプレッドは1.9銭。指値の場合はスリッページがありませんので、約定率は関係ありません。

つまり、中長期で取引している人はもちろんのこと、デイトレで売買している人も成行ではなく指値注文で対応すれば良いのです。

そう考えると、やはり業界最狭水準のスプレッドであるDMM FXは1番低コストでできますから、実用的な取引口座だと言えるのではないでしょうか。ものは考えようだと思います。

驚異の最狭スプレッド業者登場
低コストでFX初心者でも優位に!
ドル円0.0-0.5銭、豪ドル円1.1-1.7銭
fx.dmm.com

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