「リアルタイム為替チャート」から情報を読みとる
DMM FXには「リアルタイム為替チャート」というサービスもあります。
すでにDMM FXで口座開設されている方なら、ログインして自分の取引画面でチャートツールを利用すれば良いでしょうが、まだ口座開設をしていない方、またバーチャルトレードをはじめていない方なら、この「リアルタイム為替チャート」を見て、為替チャートの読み取り方を勉強することができます。
「リアルタイム為替チャート」ではDMM FXで取扱いのある12種類の通貨ペアのローソク足チャートが表示されています。それぞれのチャートは60分足、分足、日足で表示を切り替えることができます。チャートの見方については各自調べて基本をマスターしてみましょう。
ちなみに、ローソクチャートの長方形のパイプ状の一番上が終値で、一番下が始値です。そしてこのローソク状のパイプから伸びているヒゲ状の部分ですが、上に伸びているヒゲが高値を表していて、下に伸びているヒゲが安値を表しています。このタイプのローソクは赤色で表示されます。この赤いローソクを大陽線と言います。
ただし終値がいつも高く、始値が低いとはかぎりません。高値ではじまって終値が始値より安くなって終了することもあるわけです。その場合はローソクの色が黒く表示されて、パイプの一番上が始値で一番下が終値となります。このローソクを大陰線と言います。
チャートからいろんな情報を読みとるまでには、その読み取り方を覚える必要がありますが、チャート自体の基本は難しいものではありません。ぜひDMM FXの「リアルタイム為替チャート」を活用して、読み方だけでもマスターしてみましょう。
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2010年5月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:為替情報
