完全信託保全で安心!
DMM FXは2009年の9月1日から、完全信託保全に移行しました。
DMM FXは前身のSVC証券が、従来のSAXO系からEmcom系にシステムを移行するなどの様々な変更もあったことから、創業当初は信託保全も分別管理にとどまっていました。現在は、万一DMM FXが破綻したとしてもユーザーの資産は全額保証されていますので、安心して取引先として選択することができます。
今や完全信託保全は、FX業者にとって義務付け事項のひとつとなっています。業者を検討する場合は、かならずそのスキームが完全なものなのかを今一度確認しておく必要があります。完全信託保全が義務化され、その必要額が信託口座に預託されるまでのタイムラグも選ぶポイントになります。
タイムラグの大きな信託保全では、名目上は顧客資産が守られているとしても、業者が破綻した場合に相場が大きく動いていると、完全と謳いながら不足するケースが起こりえます。
DMM FXに関する初期のレビューのなかには、DMM FXが完全信託保全をとっていないと表現している記事もありますが、現在は移行が完了していますのでご安心ください。なおDMM FXの信託保全先ですが、証券金融会社の最大手である日本証券金融株式会社の100%子会社、日証金信託銀行株式会社となっています。
タグ
2010年3月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:信託保全
